【婚活初心者必見!】データマッチング型結婚相談所の特徴と使うべき人まとめ

データマッチング型結婚相談所 婚活 20代

婚活を始めることを決意したものの、何から始めたらよいのか悩んでいる人はいませんか?

一口に「結婚相談所」といっても種類やタイプも様々だし、本当にたくさんの情報が出回っているので、どれを信じたらいいか分からなくなってしまいますよね。

今回はそのような方に向けての記事になります。

特に「データマッチング型結婚相談所」について深堀して解説します。

そしてこのページにたどり着いたあなたは結婚相談所についてかなり調べている上級者!本記事を読んでデータマッチング型について理解を深め、ご自身の婚活にぜひ活かしてくださいね!

私自身、7年間の婚活を経て素敵な旦那さんと結婚したので、婚活中の困りごとや自分自身の経験なども交えながら話していきます。

本記事の内容

・ 結婚相談所の種類4つ

・ データマッチング型結婚相談所の特徴とメリット・デメリット

・ データマッチング型結婚相談所を使った方がよい人の特徴

本記事の執筆者

Maria 婚活ブログ
目次

結婚相談所の種類4つ

結婚相談所はその仕組みから、以下の4つに分類されます。

・ データマッチング型

・ 仲介型

・ ハイブリッド型

・ オンライン型

それぞれ特徴やメリット・デメリットが異なります。

今回はデータマッチング型結婚相談所の特徴を見ていきましょう。

データマッチング型結婚相談所の特徴とメリット・デメリット

データマッチング型結婚相談所の特徴

データマッチング型結婚相談所とは

希望する相手の条件をシステム(機械)に入力し、システムが希望に合う相手を見極め希望の条件が互いに合致した男女をマッチングして紹介するサービスです。

入力した条件をもとに、システムが自動で相性の良い相手を選定し紹介してくれます。年齢、年収、職業、子どもを希望しているかどうかなど、さまざまな条件を設定できます。

登録したプロフィールやお相手の希望条件をもとに、主体的に行動して相手を探すのが特徴です。

相手のプロフィールを見て希望に合う人がいれば、お見合い希望を送ります。マッチングしたらメッセージのやりとりが始まります。相手探しから成婚までの作業を自分でやっていく必要があります。

ただ、相談所からの紹介がまったくないわけではありません。相談所からの紹介を受けることもできます。

ちなみに仲介型は、スタッフと面談を行い、自分のプロフィールを登録し、面談の結果とプロフィールをもとに、スタッフが相手を選定します。

つまり、相手探しをシステムが行うか人が行うかの違いです

・ 希望の条件が決まっていてネット上のシステムを使って自分から相手を探すことができる方はデータマッチング型

・ 仕事が忙しく婚活に時間が取れない方や、アドバイザーのプロの目線で相手を探してほしい方は仲介型

を選ぶとよいでしょう。

ではここからデータマッチング型結婚相談所の機能にスポットを当てて、メリット・デメリットを解説していきます。

メリット

・ 料金が低価格

・ 多くの人と出会える

・ 時間を気にせず自分のペースで活動できる

・ 理想に近い相手を見つけやすい

料金が低価格

「希望の条件を自分で考える」「相手を自分で探す」など活動主体が自分で、なおかつオンラインでの活動がメインになり、結婚相談所側の人件費が抑えられるため、料金が比較的低価格で済みます。

多くの人と出会える

データマッチング型結婚相談所のデータベースは自社会員だけではありません。

提携している他相談所の会員を紹介してもらうことができます。

つまり公式HPに記載されている会員数より多くの人数と出会いのチャンスがあるということです。

複数の結婚相談所連盟に所属している結婚相談所であれば、出会える人数は数倍にも膨れ上がるでしょう。

紹介人数が多いので多くの人と出会うことができます。

時間を気にせず自分のペースで活動できる

データマッチング型結婚相談所の活動主体は「自分」です。

希望の相手を探すところからデートに誘い、交際に発展させ、成婚まで、自分主体で進めていくことになります。

仲介型の結婚相談所であれば、担当者がお相手を紹介してくれる形となっており、担当者と相談しながら進めていきます。そのため自分の都合で婚活を進めていくのは難しいですが、データマッチング型結婚相談所で活動する場合は自分の都合が優先されるので、自分のペースで活動を進めていくことができます。

理想に近い相手を見つけやすい

プロフィール写真や希望の条件(年齢、年収、職業、身長)などを細かく設定し、データベース上で検索をかけてお相手を探すことができるので、より理想に近い相手を探すことができます。

相手に求める条件を細かく設定すれば、より理想に近い相手を見つけやすいのは大きなメリットといえます。

また、近年ではAIを使った”AIマッチング” も多くの相談所で導入されるようになりました。

価値観などの目に見えない部分を心理テストなどにより判断し、合うお相手を紹介してもらうことができ、更なるスピード感で婚活を進めることが可能になってきているのです。

このように、最近のデータマッチングはスピードのみならず、精度も高まってきています。

その結果、短い期間で効率よく婚活を進めることができる構造ができあがり、たくさんの成婚者を輩出することにつながっているのです。

仲介型と比べ、初心者でも始めやすい点や、マッチングアプリと仕組みが似ているので、マッチングアプリ経験者は気軽に始められるというのも大きなメリットです。

一方で、一部の人にとっては不便に感じられることもあります。

データマッチング型結婚相談所は、インターネット上のデータベースを使用して、会員間の相性を評価し、マッチングを行います。

データ上で判断するがゆえのデメリットなのですが、結婚相談所を選ぶ上ではこちらも確認しておきたいところです。

デメリットとして挙げられるのは以下の通りです。

デメリット

・ サポートが限られる

・ お相手の人柄や価値観などの細かい部分がわからない

・ 追加費用がかかる可能性がある

サポートが限られる

データマッチング型結婚相談所の活動主体は「自分」です。その分料金も抑えられるのですが、スタッフのサポートが少なくなってしまうのは避けられません。困ったときのサポートを丁寧にして欲しい人にとっては物足りなさを感じてしまうでしょう。

しっかりサポートして欲しいのであれば、「仲介型」「ハイブリッド型」も検討してみてください。

お相手の人柄や価値観などの細かい部分がわからない

これ、かなり重要です!

メリットで、「より自分の理想に近い条件の相手を見つけやすい」と書きましたが、ここで気を付けていただきたいポイントがあります。

それはあくまで相手の「露出している条件」ということです。

分かりやすく言うと、年齢、年収、職業、身長などですね。

データマッチング型結婚相談所では、基本的にシステムがデータから分析して相性の評価を行います。しかし、人間関係や結婚には感情や直感も重要ですよね。

データだけに頼ることで、相性の見逃しや、相性の評価が不十分になる可能性があります。

そして価値観やライフスタイルの違い、外見や個性の好みなど、プロフィールに書き切れない部分は当然のことながら反映されません。

その結果、自分と価値観が合う人がマッチングされなくなってしまう場合もあります。

また、データマッチング型結婚相談所ではまずオンライン上でのコミュニケーションが主になります。

しかし、メールやチャットなどのテキストベースのコミュニケーションでは、相手の表情や声のニュアンスから、感情まで読み取ることができません。実際に対面してコミュニケーションをとる機会が限られるため、相手との相性や魅力を正確に把握するのは難しいかも知れません。

ならどうしたらいいの?

メッセージのやり取りや実際に会ってみて、人柄や価値観を少しずつ引き出していくしかないのです。そこで重要なのが会う前のメールや1回目のデートでの会話。こちらの記事で詳しく書いていますので、併せて読んでみてくださいね。

追加費用がかかる可能性がある

データマッチング型結婚相談所では、基本的な会員登録料金以外に、さまざまな追加オプションやサービスが提供されることがあります。

例えば、より高度なマッチングサービスや、プロフィールの強調表示など・・・

これらを利用することでよりよいマッチングにつながりますがその分費用もかかるので、よく考えてから利用したいものですね。

以上がデータマッチング型結婚相談所の一般的なデメリットです。個人のニーズや好みによっては、データマッチング型の利点もあるかもしれませんが、注意が必要です。

結婚相談所を利用する際には、自身の希望をよく考慮し、慎重に選ぶことが重要です。

データマッチング型の費用相場

データマッチング型結婚相談所でかかる費用は、年間で30万円程度と言われています。

カウンセラーの対面でのサポートがない分費用を抑えることができます。(仲人型の3分の2程度)

自分主体で活動する分費用を抑えたい人にとってはとても魅力的ですね。

ちなみに、カウンセラーとのやり取りやお相手の紹介などを自宅からオンラインでできる「オンライン結婚相談所」ではもっと費用を抑えることも可能です。

\ 今なら初期費用0円で始められる /

結婚相談所を費用で選ぶ場合のポイントはこちら

・ 自分で活動する分費用を抑えたい方→データマッチング型

・ 婚活資金はそこそこで、手厚いサポートが欲しい人→仲人型

・ すぐに成果を出したくて活動資金に余裕がある方→ハイブリット型

・ ほぼ全ての工程を自分で行う分最小限の活動資金で婚活したい方→オンライン型

何を重視するかによって選ぶべき結婚相談所も変わってくるのですね。

では、全て踏まえてデータマッチング型結婚相談所を選ぶべき人をまとめます。

データマッチング型結婚相談所を選ぶべき人はこんな人

・ なるべく費用を抑えて婚活したい方

・ 結婚相手に求める条件が具体的な方

・ 自分のペースで婚活したい方

このような希望がある方は、データマッチング型の結婚相談所と相性がよいので、参考にしてみてください。

とはいえ仲介型も魅力がたくさんあります。

「ハイブリッド型結婚相談所」も検討しよう

ハイブリッド型結婚相談所とは、データマッチング型と仲人型を組み合わせたもの。

データの中から自分で相手を探すこともできるし、カウンセラーと相談して紹介してくれる人にも会える。

つまり両者の「いいとこどり」ですね。システムと人間、両方からサポートしてもらえるイメージです。

まとめ

データマッチング型の結婚相談所は

・ なるべく費用を抑えて婚活したい方

・ 結婚相手に求める条件が具体的な方

・ 自分のペースで婚活したい方

に、おすすめ!

場合によってはハイブリッド型やオンライン型も組み合わせるのもアリ!

それぞれの特徴と費用をよく考えて、自分に合った結婚相談所を選んでくださいね!

あなたの婚活の大成功を心から祈っています!

こちらの記事もおすすめです!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

新卒から10年間教師として勤め上げた後、現代では珍しく寿退職/ありとあらゆるツールを使って婚活に邁進/マッチングは1000人以上、その中から300人以上の男性と実際に会い「挫折」と「絶望」を繰り返しながらかけがえのない旦那さんを見つけ結婚した/結婚相談所・マッチングアプリ攻略を中心に発信中/幸せな結婚までたどり着くための外見磨きやマインドについても幅広く発信

目次